日本大通り

2009.06.03

1979年、R・Hブラントンにより設計された日本で初めての西洋式街路、日本大通り。




周辺には数々の歴史的建造物が残り、現在もオフィスとして活用されています。レトロな雰囲気を残しながらも、おしゃれなオープンカフェやギャラリ―が立ち並び、新しい横浜の印象を与えてくれる魅力的な街並み。どこか異国情緒にあふれ、映画やドラマの撮影でもよくつかわれています。



周辺には歴史的建造物を利用したイベントスペースが多くあります。横浜開港資料館は、近代横浜の歴史資料の展示に加え、講堂の利用貸し出しを行っていて、普段映画の上映会やレクチャーが行われています。


ZAIM(旧関東財務局)は現在本館がアーティストやNPOのスタジオとして運営され、別館はイベントスペースとして貸し出しがされています(2008年度で終了)。アーティストや映像製作会社、NPOや暗室まで入った、バラエティ豊かなスタジオです。

ZAIM

フランシス真吾さんのアトリエ




また、横浜海洋会館の地下に「スクラッチタイル」がアーティストの共同スタジオを構えています。オープンスタジオなど、時期によりイベントも行います。


海洋会館(スクラッチタイル)外観



日本大通りの先にある、国際旅客ターミナル・大さん橋は、屋上部分がフリースペース。広々と横浜の港見渡せ、24時間解放されています。また、大さん橋の付け根から左手に伸びる防波堤「象の鼻」地区は、横浜開港150周年に合わせて平成21年6月より、公園として市民に開放されます。


Spotリンク

→ZAIM

→スクラッチタイル