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    <title>横浜クリエイティブマップ : Feature</title>
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    <updated>2010-03-25T14:10:41Z</updated>
    
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    <title>馬車道</title>
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    <published>2010-03-18T00:36:13Z</published>
    <updated>2010-03-25T14:10:41Z</updated>

    <summary>開港直後、外国文化の玄関口として発展した馬車道。現在、横浜創造界隈の中心的役割を担うこのエリアで展開している、市民／クリエイター／アートを繋ぐ拠点や活動をご紹介します。</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature007_01.gif" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature007_01.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="378" width="500" /></span><p><br /></p><p>横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」を中心に広がるこの街は、幕末の横浜港開港をきっかけにつくられた道路(＝馬車道)を中心に栄えていきました。関内の外国人居留地と横浜港を結んでいたこの道は、かつて馬車に乗った異人が往来し、外国文化が日本に流入する玄関口でした。</p><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature007_02.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature007_02.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="375" width="500" /></span><p><br /></p><p>現在この地域は馬車道商店街を中心とした商業エリアとして繁栄していますが、老朽化した歴史的建造物を活用した文化拠点が多く点在する場所でもあります。旧横浜正金銀行が<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/kenritu-rekishi.html" target="_blank">「神奈川県立歴史博物館」</a>として、旧日本郵船倉庫が<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart-nyk.html" target="_blank">「BankARTStudio NYK」</a>として生まれ変わり、美術や工芸などの展示やイベントが開催されています。</p><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature007_03.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature007_03.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="375" width="500" /></span><br />また、クリエイターの活動拠点としての活用も盛んです。<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/honchobuil45.html" target="_blank">本町ビル</a>の 4階5階では「PHスタジオ」などクリエイター11組が入居している期間限定プロジェクト「本町ビルシゴカイ」が展開し、物流倉庫であった万国橋倉庫は<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankokubashi-soko.html" target="_blank">「創造空間万国橋SOKO」</a>として2006年にリニューアルし、現在はアート・教育・ファッションなどの企業や団体が入居しています。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature007_04.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature007_04.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="398" width="500" /></span><p><br /></p><p><br />
これらの建物と活動を有機的につないでいるのが<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankokubashi-soko.html" target="_blank">
「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」</a>。旧第一銀行横浜支店を活用し、横浜市のインフォメーションセンターとして、あるいは同じ建物内にある<a href="http://www.yaf.or.jp/artscommission/main.html" target="_blank">「アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)」</a>と協働し、様々なクリエイターの活動を支援する基盤として機能しています。</p><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature007_05.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature007_05.jpg" class="mt-image-none" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="333" width="500" /></span><p><br /></p><p>さらに、2009年に新たに誕生した教育のための拠点として注目されているのは、都市文化／都市デザインの担い手を育てる<a href="http://www.kitanaka-school.net/" target="_blank">「横浜文化創造都市スクール(通称：北仲スクール)」</a>。横浜に関わる７つの大学が協定を結び、馬車道駅そばに在る歴史的建造物<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/cat49/kitanaka-shool.html" target="_blank">「北仲ブリック」</a>内に開設されました。<br />ここでは大学間の連携授業のほか、公開講座やワークショップなどが積極的に開催されています。「都市デザイン」（建築、産業、都市計画etc.）「都市文化」（アート、メディア、舞台芸術etc.）の二つの観点からの思考を通じて、「都市を見る目」を育み、新たな街づくりのスペシャリストの育成を目指しています。</p><br />北仲スクール公式サイト　→　<a href="http://www.kitanaka-school.net/" target="_blank">http://www.kitanaka-school.net/</a><br /><p>
2010年度正式開校にむけて、正規授業についての最新情報やイベントの告知が行われている。</p><p><br /></p>

<p>BankART 1929　→　<a href="http://www.bankart1929.com/" target="_blank">http://www.bankart1929.com/</a><br />
近日イベント情報などはこちらから。。</p><p><br />
</p>
<p>Spotリンク</p><p><br /></p>→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/kenritu-rekishi.html" target="_blank">神奈川県立歴史博物館</a><br /><p>
→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart-nyk.html" target="_blank">BankARTStudio NYK</a><br />
→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankokubashi-soko.html" target="_blank">創造空間万国橋SOKO</a><br />
→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/honchobuil45.html" target="_blank">本町ビル</a><br />
→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankokubashi-soko.html" target="_blank">ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)</a><br />
→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/cat49/kitanaka-shool.html" target="_blank">北仲スクール</a>

</p>
<br />]]>
        
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    <title>坂あがりスカラシップ</title>
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    <published>2010-01-23T01:54:18Z</published>
    <updated>2010-03-25T13:53:38Z</updated>

    <summary>舞台芸術の創造拠点「急な坂スタジオ」と、「急な坂スタジオ」「のげシャーレ」「STスポット」三館連携による舞台芸術の創造支援プログラム「坂あがりスカラシップ」のご紹介。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[・急な坂スタジオとは？<br /><br />日ノ出町駅を降りて、野毛坂を登る途中にある<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/kyunasaka.html" target="_blank">「急な坂スタジオ」</a>。元結婚式場の「老松会館」を転用して2006年10月にオープンした舞台芸術の創造拠点です。2007年5月より、NPO法人アートプラットフォームが運営をしています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature006_01.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="333" width="500" /></span><br /><br />館内に設けられた大小5つのスタジオは若手アーティストたちの稽古場として貸し出されるほか、トークイベントやワークショップなどのイベントも活発に行われています。また入口を入ってすぐのラウンジにはカフェやライブラリスペースが併設され、稽古に来たアーティストや市民の憩いの場となっています。<br /><table style="border: medium none; border-collapse: collapse;">
 <tbody><tr>
  <td><img alt="feature006_02.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_02.jpg" hspace="20" />
  </td>
  <td>
  <img alt="feature006_03.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_03.jpg" />
  </td>
 </tr>
</tbody></table><br />劇場やホールなどはたくさんあっても、稽古場などは少なかった横浜。急な坂スタジオは作品を「見せる場所」ではなく「つくる場所」として、若手アーティストや制作者など、これからの舞台芸術の担い手に対する支援を積極的に行っています。「レジデント・アーティスト事業」では、2006年度のオープンより岡田利規（チェルフィッチュ）、中野成樹（中野成樹＋フランケンズ）、矢内原美邦（Nibroll）、2007年度より選出された仲田恭子の4名をレジデント・アーティストとして迎え、横浜を拠点に活動する彼らの創作・発表を中・長期にわたって支援しています。<br /><br />・坂あがりスカラシップ<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feature006_04.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="332" width="500" /></span><br />さて今回ご紹介するのは、"次世代の"舞台芸術を担う人材を育成する「坂あがりスカラシップ」。
<a href="http://kyunasaka.jp/" target="_blank">「急な坂スタジオ」</a>
<a href="http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/" target="_blank">「のげシャーレ」</a>
<a href="http://www.stspot.jp/" target="_blank">「STスポット」</a>の3館連携によって2008年度から始まった舞台芸術の創造支援プログラムです。このプログラムではこれからの舞台芸術を担う若手アーティストに対して、対象期間中の稽古と発表の場を無料で提供するだけでなく、制作支援として、広報宣伝や人材の仲介・費用補助や、対象となったアーティストと上演作品の企画段階からミーティングを重ねるなど、将来のビジョンとその実現に向けた戦略をじっくりと組み立てていきます。<br /><br />「話さないとわからないことは本当に多い。アーティストの方がこれまでの活動の中で何を築き上げ、このプログラムを通してその後どうしていきたいのか。そのイメージを共有した上で、施設との発展的な関係の中でアーティストの方と向き合っていきたい。」と語る急な坂スタジオスタッフの里見さん。単に場所や資金を提供するだけでなく、時間をかけるこのプログラムからは、文化を担う「人の想い」の重要性を感じます。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">劇団としての"自力"をあげる</font><br /><table style="border: medium none; border-collapse: collapse;">
 <tbody><tr>
  <td><img alt="feature006_06.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_06.jpg" hspace="20" />
  </td>
  <td>
  <img alt="feature006_07.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_07.jpg" />
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td><span></span>
  </td>
  <td>
  <p></p><div style="text-align: right;"><span>(c)富貴塚悠太</span></div>
  </td>
 </tr>
</tbody></table>
<br />2009年度から対象アーティストに選ばれた岡崎藝術座の演出家神里雄大さんは、それまで拠点としてきた劇場からの環境の変化を求めてスカラシップに応募したそうです。「スタッフの方々とのミーティングを通して、劇団の弱点として漠然と自覚していた広報等のマネジメント面での課題が、どんどん具体化し明らかになっていった。今後は劇団員も増やしていく予定なので、ここで得たマネジメントスキルを活かして、いろんな場所で上演し、いろんなお客さんに観てもらう中で僕たちの劇団をつくっていきたい。」と語る神里さん。アーティストがアーティストとして活動していくための基盤整備を、このプログラムを通して行っているそうです。<br /><br /><font style="font-size: 1em;">拠点としての環境の魅力</font><br /><table style="border: medium none; border-collapse: collapse;">
 <tbody><tr>
  <td><img alt="feature006_08.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_08.jpg" hspace="20" />
  </td>
  <td>
  <img alt="feature006_09.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/feature006_09.jpg" />
  </td>
 </tr>
 <tr>
  <td><span></span>
  </td>
  <td>
  <p></p><div style="text-align: right;"><span>(c)松本和幸</span></div>
  </td>
 </tr>
</tbody></table><br />2008年、2009年と2年連続でスカラシップ対象アーティストに選ばれたダンサー・振付家の岩渕貞太さんは、このプログラムを通じて自身の公演の制作を担当してくれる人と出会えたそうです。「制作者がいない、という課題を抱え、具体的な解決策も無いまま模索を続けた一年目でしたが、この出会いはとても大きかった。様々な人が関わることができ、出会いの可能性が開かれていることがこの環境の最大の魅力だと思う。そんな拠点を持つことで人とのつながり方を考えることができる。」と、岩渕さんは話してくれました。<br /><font style="font-size: 1em;"><br />関わり合いの中で「つくる」</font><br /><br />「坂あがりスカラシップ」のプログラムでは、多様な人々との関係を紡ぎながら作品を世に出していくことができます。アーティストの将来を見据えてじっくりと向き合うスタッフの方々と舞台芸術に関心を持つ人々が集う場の、可能性に満ちた雰囲気の中での制作は多くのものをもたらしてくれることでしょう。舞台芸術に関わるアーティストの方々、注目です。<br /><br />○坂あがりスカラシップ2009対象公演<br /><br />神里雄大（岡崎藝術座）<br />「ストーリーに"感情移入"するではなく、演劇に"身体移入"して見てほしい。」<br />『リズム三兄妹』2月27日（土）〜3月2日（火）会場：のげシャーレ（横浜にぎわい座B2）<br /><a href="http://okazaki.nobody.jp/" target="_blank">http://okazaki.nobody.jp/</a><br /><br />岩渕貞太<br />「ダンスを通して、"身体"や"自分"というものの"謎"への気づきを共有したい。」<br />『細胞の音楽』1月29日（金）〜1月31日（日）会場：のげシャーレ（横浜にぎわい座B2）<br /><a href="http://kyunasaka.jp/topics/studio/saibo.html" target="_blank">http://kyunasaka.jp/topics/studio/saibo.html</a><br /><br />○坂あがりスカラシップに関するお問い合わせ<br />坂あがりスカラシップ事務局<br />〒220－0032　神奈川県横浜市西区老松町26-1　急な坂スタジオ内<br />TEL：045-250-5388　E-mail：scholarship[a]kyunasaka.jp<br />※[a]の部分を@に変えてご連絡下さい。<br /><br />&nbsp;<br />
<p>Spotリンク</p><br />
<p>→<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/kyunasaka.html" target="_blank">急な坂スタジオ</a></p>
<br />]]>
        
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    <title>YCM 9月おすすめの横浜アートプログラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creativemap.jp/feature/2009/ycm-0909.html" />
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    <published>2009-09-02T18:18:32Z</published>
    <updated>2009-09-03T12:31:42Z</updated>

    <summary>9月の横浜はアートプログラムが目白押し。
専門家からアート初心者まで。座学からパーティーまで。多様な楽しみ方のできるプログラムの中から、YCMがおすすめの企画をご紹介します。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[<p>9月の横浜はアートプログラムが目白押し。<br />専門家からアート初心者まで。座学からパーティーまで。多様な楽しみ方のできるプログラムの中から、YCMがおすすめの企画をご紹介します。<br /><br />アート／建築関係者の方へのおすすめは、なんといっても4～6日に行われるシンポジウムやオープンスタジオプログラム。一方純粋に横浜でイベントを楽しむには、9月を通して行われている展示やワークショップに足を運ぶのがおすすめです。</p><p><br /></p><p><br /><br /><b><font style="font-size: 0.8em;"><br /></font></b><font style="font-size: 1.5625em;"><b>○</b></font><b><font style="font-size: 1.5625em;">アートプロジェクトについて知りたい。</font><br /></b></p><p><br /><b></b></p><p>シンポジウムにもパーティーにも・・できるだけ多くの企画に参加したい、欲張りなアート関係者は、「かゆいところに手が届く」BankART1929のプログラムを軸に、横浜滞在計画を立ててみては。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ycm0909_001.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/ycm0909_001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="450" /></span><br /><br /><br />4日（金）<br />11:30　「集まれ！アートイニシアティブPART2」ウェルカムミーティング（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart-nyk.html" target="_brank">BankART Studio NYK</a>）<br />13:30　横浜クリエイティブシティ国際会議（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/kannaihall.html" target="_brank">関内ホール</a>）<br />18:30　横浜クリエイティブシティ国際会議 交流会（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_brank">YCC</a>）<br />5日（土）<br />10:00　横浜クリエイティブシティ国際会議（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_brank">YCC</a>または<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/post-1.html" target="_brank">横浜市開港記念会館</a>）<br />14:30　横浜クリエイティブシティ国際会議（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_brank">YCC</a>または<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/post-1.html" target="_brank">横浜市開港記念会館</a>）<br />19:00　「集まれ！アートイニシアティブPART2」分科会 （<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart-nyk.html" target="_brank">BankART Studio NYK</a>）<br /><br />6日（日）<br />終日　横浜創造界隈めぐり<br /><br />国内外のアートイニシアティブ約50チームが一堂に会する「集まれ！アートイニシアティブPART2」（主催：BankART1929）。メインプログラムはなんといっても、5日19時から深夜にわたって開催される分科会です。既定のテーマに沿って行われる会議もさることながら、その場で出てきたテーマについてもチームを作って夜通し議論します。アートイニシアティブの活きた声を聞ける、またとない機会です。同時に開催されている横浜クリエイティブシティ国際会議と時間をずらして行われるので、体力が許せば両方の全てのプログラムに参加することも可能です。<br />　一方、横浜で実際に展開されているアートイニシアティブの現場に触れることができるのが、「黄金町バザール」や「KOTOBUKIクリエイティブアクション」、<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/zaim.html" target="_brank">ZAIM</a>など。それぞれまちあるきツアーや展示を通して、今年の新たな展開をご覧いただけると思います。また、<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/cat46/hanahana.html" target="_brank">野毛Hana＊Hana</a>、よこはまばしアートピクニックTOCOは今年設立されたばかりの創造拠点。新たな個性を持ったこれらのスポットを、この機会に訪れてみるのも良いでしょう。<br /><br />→集まれ！アートイニシアティブPART2　<a href="http://www.bankart1929.com/" target="_brank">http://www.bankart1929.com/</a><br />→横浜クリエイティブシティ国際会議2009<br /><a href="http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/index.html" target="_brank">http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/index.html</a><br />→ZAIM <a href="http://za-im.jp/php/" target="_brank">http://za-im.jp/php/</a><br />→野毛Hana＊Hana　<a href="http://www.noge-hanahana.org/" target="_brank">http://www.noge-hanahana.org/</a><br />→よこはまばしアートピクニックTOCO　<a href="http://rhizome-tv.net/castratedmedia/" target="_brank">http://rhizome-tv.net/castratedmedia/</a><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>○</b><b>交流 「パーティーに参加する。」</b></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ycm0909_002.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/ycm0909_002.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="300" /></span><br /><br />会議やディスカッションと同じくらい、重要な情報収集の場がパーティーや交流会。9月最初の週末は数々のアートプログラムに合わせて、パーティーの企画も充実しています。<br />例えば4日開催の「関内外OPEN!」のパーティーは、参加団体から一般の方までどなたでも参加できるオープンなもの。たくさんのスタジオがこの期間に合わせて展開するプログラムについて情報を得るのは一苦労ですが、パーティーに参加して面白そうな企画の情報をキャッチするのも有効な手段です。ここを足がかりに、いろんなスタジオやギャラリーのパーティーやレセプションをハシゴしましょう！<br /><br />→関内外OPEN！　<a href="http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/index.html" target="_brank">http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/index.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>○</b></font><font style="font-size: 1.5625em;"><b>建築・都市について知りたい。</b></font><br /><br />会議やシンポジウムでしっかり学習したあとは、スタジオめぐりやクルージングで実際に創造都市・横浜を体感できるコースをご紹介します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ycm0909_003.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/ycm0909_003.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="453" /></span><br /><br />5日（土）<br />10:00　横浜クリエイティブシティ国際会議（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_brank">YCC</a>または<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/post-1.html" target="_brank">横浜市開港記念会館</a>）<br />14:30　横浜クリエイティブシティ国際会議（<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_brank">YCC</a>または<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/post-1.html" target="_brank">横浜市開港記念会館</a>）<br />6日（日）<br />11:00　YOKOHAMA Canal Cruise<br />　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 間内外OPEN!　スタジオ巡り<br />17:00　みかんぐみパーティ<br /><br />&nbsp;4日から開催される「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」は、創造都市の新たな方向性と戦略を議論する国際会議です。2009年のメインテーマは「クリエイティビティが都市を変える」。5日は都市のイメージ戦略や空間戦略についての分科会が開催されます。その他、教育や産業・社会システムといったテーマについて話し合われる、パネルディスカッション等も充実しています。創造都市について、多角的な知識を得ることができるでしょう。<br />&nbsp;2日目は、創造都市・横浜を満喫するコース。「Yokohama Canal Cruise」では、横浜の景観資源である豊かな港湾風景を海から楽しむことが出来ます。またオープンスタジオプログラム「横浜関内外OPEN！」では、アーティストのアトリエ等とともに、みかんぐみを始めとした建築事務所も多数公開されます。多くのクリエイターの事務所を気軽に訪れられる貴重な機会です。またそういった創造拠点が横浜市内にどのように集積し、関係を作っているのか体感してみては如何でしょうか。<br /><br />→YOKOHANA Canal Cruise　<a href="http://boatpeopleassociation.org/project/ycc">http://boatpeopleassociation.org/project/ycc</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">4．</font> </b><b>宿泊「寿町に泊まる。」</b></font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ycm0909_004.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/ycm0909_004.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="300" /></span>関内や中華街にほど近い「寿町」は日本3大ドヤ街に数えられる、かつての日雇い労働者の街。三畳一間の極小空間が集積し、さらに極端な人口分布を示すこの地区は、歩くだけでたくさんの発見ができるでしょう。ベッドで疲れをきちんととりたい方は、簡易宿泊所をリノベーションしたホステルで。もっとディープな雰囲気を味わいたい方は、寿オルタナティブ・ネットワークを介して（事前の予約が必要）、アーティストやクリエイターが滞在拠点として利用している現役の簡易宿泊所に宿泊することもできます。<br /><br />→KOTOBUKIクリエイティブアクション　<a href="http://creativeaction.jp/top/" target="_brank">http://creativeaction.jp/top/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">5. </font>アートイベントを楽しみたい。</b></font><br /><br />横浜では様々な歴史的建造物や個性的なエリアを舞台に、9月を通してアートイベントが行われています。<br /><br />AM.　 ヨコハマ国際絵像祭2009「動物園にエイゾウがやってきた！」（野毛山動物園）<br />PM．　黄金町バザール（黄金町、日の出町エリア）<br /><br />横浜市民の憩いの場、野毛山動物園が9月はアートスポットに変化します。第一弾は、「ヨコハマ国際映像2009」のサテライト会場として、映像作品の先行展示「動物園にエイゾウがやってきた！」が行われます。また25～27日には、急な坂スタジオの企画で演劇公演「Zoo Zoo Sciene　ずうずうしい」が上演されます。ホワイトキューブや劇場では味わえない、ユニークな作品を楽しめるでしょう。<br />また9月中に行われるアートイベントとして、外せないのが黄金町バザール。今年は防犯や建築といった多様なテーマを持たせた「まちあるき」をはじめ、食にまつわるワークショッやレジデンスアーティストのトーク、展示といった企画が行われます。週末ごとに変わるイベントを予めチェックして、お出かけされることをおすすめします。<br /><br />→動物園にエイゾウがやってきた！<br /><a href="http://cream09.blogspot.com/2009/08/blog-post_25.html" target="_brank">http://cream09.blogspot.com/2009/08/blog-post_25.html</a><br />→急な坂スタジオ　「Zoo Zoo Sceneずうずうしい」　<a href="http://kyunasaka.jp/topics/nakano/zoo2009.html" target="_brank">http://kyunasaka.jp/topics/nakano/zoo2009.html</a><br />→黄金町バザール2009　<a href="http://www.koganecho.net/koganecho_bazaar_2009/" target="_brank">http://www.koganecho.net/koganecho_bazaar_2009/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;"><font style="font-size: 1.25em;">5. </font>「アートカフェに行く。」</font></b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ycm0909_005.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/ycm0909_005.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="300" width="300" /></span>アートを訪ねて街を歩き回ったあとは、どこかで一息つきたくなるもの。創造界隈にはカフェをもつアートスポットもたくさんあります。<br />特におすすめは、カフェユニットL PACKが主催するL CAMP。9月の毎土曜日には、L PACKが選んだアーティストやプロデューサー達が一日店長をつとめます。それぞれの店長の個性の光るメニューに引き寄せられるのか、L CAMPの拠点・黄金町<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/hatsunestudio.html" target="_brank">初音スタジオA2</a>は多くのアーティストやアート関係者の集まる溜まり場になっています。横浜アートシーンの日常風景を味わいに、是非足を運んでみて下さい。<br /><br />→L PACK　<a href="http://lpack.exblog.jp/" target="_brank">http://lpack.exblog.jp/</a><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ACY 「クリエイター・アーティストの事務所等開設支援助成」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creativemap.jp/feature/2009/acy-studio.html" />
    <id>tag:www.creativemap.jp,2009:/feature//5.223</id>

    <published>2009-08-30T05:32:19Z</published>
    <updated>2009-09-07T10:27:52Z</updated>

    <summary>横浜に集うアーティスト・クリエイターなど様々な創造活動を繰り広げる「創造の担い手」のサポートを行っているアーツコミッション・ヨコハマ（ACY）が行っている助成制度のひとつと、現在この助成を受けているクリエイター・アーティストの実際の活動についてご紹介。</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[<p>「クリエイター・アーティストの事務所等開設支援助成」とは都心部の活性化及び創造的産業の振興を図るため、関内・関外地区の既存の民間建築物に、事務所・スタジオ・ギャラリー等を設置するクリエイター・アーティスト等に、アーツコミッション・ヨコハマ（ACY）※から助成金を交付するものです。この助成制度の特徴についてACYの杉崎栄介さんよりお話を伺いました。</p>
<br />
<p>※アーツコミッション・ヨコハマ（ACY）：創造活動に関する相談窓口の設置、アートデータバンクの運営、各種助成事業などにより、横浜に集うアーティスト・クリエイター、NPO、市民、企業、学校など様々な創造活動を繰り広げる創造の担い手のサポート（中間支援）を行っている。<a href="http://www.yaf.or.jp/artscommission/" target="_blank">http://www.yaf.or.jp/artscommission/</a></p>
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acy_studio001.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/acy_studio001.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><p>ACYの杉崎栄介さん</p>
<br />
<p>この助成の最大の特徴は手続きがシンプルでわかりやすいことです。</p>
<br />
申請要件は
<br /><p>①&nbsp;&nbsp; &nbsp;アート、デザイン、ギャラリー（主にプライマリーな活動をする画商）、インキュベーターなどに分野にあたる活動をプロとして2年間以上活動する個人や法人であること</p>
<p>②&nbsp;&nbsp; &nbsp;申請から2年間をスタジオ、アトリエ、事務所、ギャラリースペースなどとして横浜で活動すること</p><p>③　　対象エリアに物件を賃貸借すること<br /></p>
<br />
<p>他にも細かい事項はありますが、この条件を満たしているかを審査会で確認後、助成を受けることができます。<br /><br /></p><br />
<p>助成はアトリエ、事務所立地に必要となる初期費用の一部としてあてられます。</p><p>
</p><p>助成額は該当物件内のアトリエ、事務所に当たる面積（坪）×48,000円。（例：面積が10坪の場合。10坪×48,000円＝480,000円が助成として交付される）</p>
<p>詳細ページへ<a href="http://www.yaf.or.jp/artscommission/grants/grants03.html" target="_blank">こちら</a></p>
<br />
<p>応募に必要な提出書類の枚数を減らすなど、クリエイター・アーティストが創作活動へ専念できるような工夫がされています。助成金への敷居を低くすることで、若手のアーティスト・クリエイターや助成金に馴染みのない人への関心を促し、ぜひ横浜に関心を持ってもらいたい。わからないことがあればとにかく気軽に相談に来てくださいとのこと。「横浜トリエンナーレ、ZAIM、BankART 1929などの活動により横浜のクリエイティブシーンが盛り上がっている。この助成をきっかけに新しいクリエイター・アーティストが横浜の新しい魅力を見出していって欲しい」と杉崎さんは語っていました。</p>
<br />
<p>現在この助成を受け横浜で活動をするクリエイター・アーティストさんにインタビューを行い、助成を受けたきっかけや横浜の魅力についてお伺いしました。</p>
<br />
<br />
①&nbsp;&nbsp; &nbsp;青山秀樹（ギャラリー『青山｜目黒』オーナー）／佐々木健さん（アーティスト）<br /><br />都内にスペースを構えるギャラリー「青山｜目黒」のスタジオとして、寿オルタナティブ・ネットワークの運営する「寿オルタナティブ・スタジオ（南雲ビル）」に入居中。2008年4月から2009年3月までは田中功起さんが、2009年4月からは佐々木健さんがスタジオとして活用している。<br /><br />場所：<a href="http://creativemap.jp/spot/stay/kotobuki406.html" target="_blank">寿オルタナティブ・スタジオ406</a><br /><br /><br /><p>■オーナー・青山秀樹さん<br />「きっかけは寿オルタナティブ・ネットワークの入居説明の際に助成の話を聞き、申し込みをしてみました。<br />そもそもとても有利な条件のスタジオ物件でしたが、入居準備金や家賃などは年間合計にすると結構な額になるので、助成が得られたらとても助かり、場所と経済が確保出来ると制作の継続が可能になります。住居とは別に、こうした環境をもてることは制作する者にとても有利です。新興のギャラリーや作家にはいろいろな用途が考えられると思います。このスタジオでは、美術家佐々木健の制作の現況をオープンスタジオの様な機会にお披露目したいです。」</p><br /><p>「横浜のオープンな町並みは、全国の中でも特異な景観で特別開放感があります。創作家には、様々な拾いどころがあるのではないのでしょうか。寿町は地の利も良く、どこも出掛けやすいし、食べ物屋さんを探す楽しみも沢山あります。だんだん土地勘が出て来て、とても便利であるのが判って来ました。今はあちこちに出向いてマーキングしている最中です。こうして憶えてくると、友人も呼んでみたくなるものです。」</p><br />■アーティスト・佐々木健さん<br /><p>「今までは自宅で制作していましたが、アトリエとして使えるもっと広い場所が欲しいと思っていました。その時、青山｜目黒さんから話をいただいて入居することにしました」</p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acy_studio002.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/acy_studio002.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><p>アーティスト・佐々木健。寿町のスタジオで制作中。</p><br /><p>「横浜にはみなとみらいや寿町、中華街など全く雰囲気の異なる地域が密集していて様々な刺激を受けます。横浜美術館など周辺のアートスペースにも自転車で回
れますし、映画館や画材の調達などにも不自由はありません。特に中華街のおいしいお店のマッピングを自分なりに更新していくことが僕の制作のエネルギーの
糧となり楽しみのひとつになっています」</p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acy_studio003.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/acy_studio003.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><p><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 野老朝雄（アーティスト）<br />TOKOLO.COM主宰<br />「繋げ」を主題にしたTOKOLO PATTERN［トコロ柄／トコロ紋］と呼ばれる紋様を中心に美術／建築／デザインの周辺で活動を続ける。<br /><br />場所：<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/honchobuil45.html" target="_blank">本町ビル45</a><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acy_studio004.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/acy_studio004.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br />TOKOLO.com デザイナー・アーティストの野老朝雄さん。みかんぐみの曽我部さんなどからの紹介で横浜に来る。2006年6月にBankART Studio NYKにアーティストとしてスタジオイン。<br /><br /><br /><p>「BankART1929の池田さんよりこの助成の紹介を受けました。私は元々書類申請や、契約書などが大の苦手なため、助成金などには消極的でした。しかしACYの方が親身になってアドバイスしてくれたおかげで申請することができました。現在事務所として入居している本町ビルは独特の趣がありとても落ち着きますが、窓から見えるみなとみらいの景色が自分を奮い立たせてくれたりもします。知り合いからもこんな場所に事務所を構えられるなんてうらやましいなどといわれます。本町ビルの人とも仲がよくとてもいい雰囲気の中で仕事をしています。横浜ではぜひとも展覧会を行いたいと思っています。2年間という限られた時間の中で素晴らしいものを作る。そんな緊張感を持ちながら活動していきたいです」</p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="acy_studio005.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/acy_studio005.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></span><br /><p>本町ビルからの窓からはみなとみらいの景気が見渡せる。</p><br /><p>それぞれが思いの中、横浜での生活を楽しんでいるようでした。この2人がいるこの本町ビルと寿町のある関内周辺エリアには、かつて多くのオフィスがあった場所でした。しかし現在ではそれも減少傾向にあります。<br />この助成制度では、そうした民間の古い建築物をスタジオやアトリエとして利用することも視野に入れて対象エリアを定めており、空き物件の解消と、横浜にクリエイター・アーティストが集積する足がかりをつくっています。関内周辺には画材屋はもちろん宿泊施設や飲食店も充実しており、滞在制作の場所としても非常に優れています。<br />そして横浜ならではの歴史や文化がクリエイター・アーティストの創作意欲を刺激し、都市に新たな文化を生み出してくれることでしょう。彼らの今後の活動に大いに期待です。</p><p><br /><br />9月4日には横浜の"関内""関外"エリアにある海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを改装した空間で活動する建築家やデザイナー、アーティストなどのスタジオを期間限定で公開するプロジェクト「関内外OPEN!」が開催されます。<br />横浜で活動するクリエーター・アーティストの声や、横浜の魅力を肌で感じることができるでしょう。<br />横浜にアトリエや事務所を持ちたい方は要チェックです。<br /><br />&lt;関内外オープン概要&gt;<br /><a href="http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/" target="_blank">http://www.yaf.or.jp/ycc/openstudio/</a><br />■日程：2009年9月4日（金）～9月6日（日）<br />■内容：<br />(1)オープンスタジオ　関内、関外のクリエイター、 アーティストのスタジオ公開 （2）イベント　各主催のツアー、トーク、ワークショップ、交流会などを開催<br /><br />オープンスタジオ会場<br />　・関内：万国橋SOKO、大津ビル、松島ビル、本町ビルシゴカイ　他<br />　・関外：黄金町バザール、野毛Hana*Hana、野毛マリヤビル　ホワイト、<br />　　Yokohamabashi art picnic TOCO、寿オルタナティブネットワーク、<br />　　ヨコハマホステルヴィレッジ<br />※他に個人事務所も参加予定。<br /><br />&lt;総合受付・お問い合わせ先&gt;<br />○ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター<br />○電話：045-221-0325（11時～19時）　／　メール：acy@yaf.or.jp<br /><br /><br />

</p><p>Spotリンク</p><p><a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart/ycc.html" target="_blank">→ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター</a></p><br />
<p><a href="http://creativemap.jp/spot/stay/kotobuki406.html" target="_blank">→寿オルタナティブ・スタジオ406</a></p><br />
<p><a href="http://creativemap.jp/spot/visit/honchobuil45.html" target="_blank">→本町ビル45</a></p><br />
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>野毛Hana ＊ Hana</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creativemap.jp/feature/2009/hana-hana.html" />
    <id>tag:www.creativemap.jp,2009:/feature//5.214</id>

    <published>2009-08-21T07:30:04Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:48:30Z</updated>

    <summary>2009年 4月、全国でも珍しい町内会が主導的に運営するアートスペース「野毛Hana ＊Hana」がオープン。
「文化発信の拠点」として、また「まちづくり」として活動していく施設をご紹介します。</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[<p>桜木町駅の南西に位置する野毛町は、戦後は闇市としても発展した古くからの繁華街。大道芸や流し芸のゆかりも深く、一般庶民のエンターティメントが栄えた土地でもあります。
現在も下町の雰囲気の残る飲食店が立ち並ぶ商店街の中に、野毛Hana＊Hanaはあります。</p><br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanahana01.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/hanahana01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>仲通り商店街の中にある野毛 Hana ＊Hana （右の建物）</p><br/>
<p>野毛Hana＊Hanaには映像メディアを中心とした活動のための機能があり、『メディアギルド』と呼ばれる共同オフィスと、ザ・ダークルーム・インターナショナルという写真専門のNPO、あわせて8組のクリエイターが入居しています。またそれらに加え、展示やイベントが行われる大小３つのフリースペースがあります。</p><br/><br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanahana02.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/hanahana02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br/>
<p>『メディアギルド』は、公募により選出された映像・メディアに関する事業体や個人が活動する共同オフィスで、映画監督、サウンドアーティスト、デザイナー、シティガイドなどなど多種多様な団体・個人が活動しています。個々の事業はもちろん、施設内での定例会などを通して共同でプロジェクトを推進することもあります。</p><br/><br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanahana03.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/hanahana03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br/>
<p>写真の楽しさを多くの人に体験してもらう為の機会を提供しているNPO法人、ザ・ダークルーム・インターナショナル。その運営するTHE DARKROOMは本格的な現像／プリント設備を会員の誰もが共同で利用できるレンタル暗室です。写真を媒介として幅広い年齢層の人々が交流できる希有な場所になっています。暗室という名を借りたコミュニケーションの場といえます。</p><br/><br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanahana04.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/hanahana04.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br/>
<p>暗幕や大型スクリーン、稼働壁などが設置されたフリースペースは、展示やワークショップ、撮影スタジオなど様々な活用が可能な多目的空間です。野毛Hana＊Hana主催のイヴェント・プログラムに利用されるほか、地域の人々や外部のクリエイターたちが発表や活動出来る場所として貸し出されています。<br/><br/>
<p>新たな文化拠点としての活動が期待されるこの施設。地域の方やクリエイターに対してどの様な働きかけをしていくのか、ディレクターの嘉藤笑子さんにお話を聞きました。</p>
<p>もともと野毛Hana＊Hanaは、地域の為に建設されたスペースを如何に活用するかということから始まりました。様々な選択肢の中から運営委員会が選択したのは、映像文化都市を提唱する横浜において次世代の映像メディアを担うアートセンターとしての機能でした。「野毛は横浜の中でも古くからの庶民の街であり、一説では写真の開祖である下岡蓮杖が最初に写真館を開いた地とも言われています。そのような伝統も意識しつつ、この場所からそうした横浜を代表するような新しい文化を発信していければと考えています。」そのため野毛Hana＊Hanaでは、NOGEDIA映像メディアスクール（※）を始めとした教育プログラムにも力を入れていくそう。今やごく身近な存在となった映像メディアのもつ可能性から問題点にいたるまで、幅広い視点から考える機会となっています。</p><br/><br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanahana05.jpg" src="http://www.creativemap.jp/feature/images/hanahana05.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br/>
<p>NPO 法人向島学会を迎えての交流プログラム（まちあるき）</p><br/>
<p>また、横浜内外で主に地域とアートに関する事業を行っている団体を対象に、交流プログラムを推進しています。その第一弾として6月には、東京都墨田区向島地域でのアートを活かした街づくりで実績のあるNPO法人向島学会を迎え、野毛界隈の街歩きとレクチャーを行いました。「このようなプログラムは、野毛Hana＊Hanaが地域の文化発信拠点として活動していく為の学ぶ機会として、必要であると考えています。また昔から、野毛は人々が『出会う場所』でした。交流プログラムを通じて、様々な地域とつながりを持つことができればと思います。」</p>
<p>一方で、地域の人やクリエイターには「まず使ってもらいたい」と考えています。様々な人に利用してもらうことで共に活動の可能性を模索でき、また野毛の街や横浜を多くの人に知ってもらう機会になるとのこと。特に学生の方には活発に利用してもらおうと、学生による自主制作上映会を企画しています。</p>
<p>野毛は黄金町や馬車道など横浜市内の多様な文化エリアへのアクセスに優れた、まさに「つながりのまち」。新たにできたアートセンターによって、またたくさんのクリエイティブなつながりが生まれていくことが期待されます。</p>
<br/>
<p>Spotリンク</p><br/>
<p><a href="http://creativemap.jp/spot/visit/hanahana.html" target="_blank">→野毛Hana ＊ Hana</a></p>
<br/>
<p>※NOGEDDIA 映像メディアスクール</p>
<p>「ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM」の協力のもと、野毛Hana＊Hanaが主催する映像メディアに携わる人材育成プログラム。アーティストユニット「SHIMURABROS.」を講師に迎えたワークショップや、映像メディアのための鑑賞ガイドやファシリテーターの育成まで学べる基礎講座と実技を展開していきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本大通り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creativemap.jp/feature/2009/post-1.html" />
    <id>tag:www.creativemap.jp,2009:/feature//5.210</id>

    <published>2009-06-03T13:50:16Z</published>
    <updated>2009-08-30T06:36:53Z</updated>

    <summary>今なお、多くの歴史的建造物が残る横浜日本大通り。その建物はレトロな雰囲気を残しながらも、新進気鋭のアーティストが集う新しいアートスペースとしても活躍をしています。</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="エリア" label="エリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[<p>1979年、R・Hブラントンにより設計された日本で初めての西洋式街路、日本大通り。</p><br />
<img src="http://creativemap.jp/news/column/column_nihonodori_01.jpg" class="mt-image-none" algin="left" height="375" width="500" />
<br /><br />
<p>周辺には数々の歴史的建造物が残り、現在もオフィスとして活用されています。レトロな雰囲気を残しながらも、おしゃれなオープンカフェやギャラリ―が立ち並び、新しい横浜の印象を与えてくれる魅力的な街並み。どこか異国情緒にあふれ、映画やドラマの撮影でもよくつかわれています。</p><br /><br />
<p>周辺には歴史的建造物を利用したイベントスペースが多くあります。横浜開港資料館は、近代横浜の歴史資料の展示に加え、講堂の利用貸し出しを行っていて、普段映画の上映会やレクチャーが行われています。</p><br />
<p>ZAIM（旧関東財務局）は現在本館がアーティストやNPOのスタジオとして運営され、別館はイベントスペースとして貸し出しがされています（2008年度で終了）。アーティストや映像製作会社、NPOや暗室まで入った、バラエティ豊かなスタジオです。<br /><br />
</p><table align="left" border="0" width="700">
  <tbody><tr>
    <td><img src="http://creativemap.jp/news/column/column_nihonodori_02.jpg" algin="left" height="188" width="250" /><p>ZAIM</p></td>
    <td><img src="http://creativemap.jp/news/column/column_nihonodori_05.jpg" algin="left" height="188" width="250" /><p>フランシス真吾さんのアトリエ</p></td>
  </tr>
</tbody></table>
<br /><br /><br />
<p>また、横浜海洋会館の地下に「スクラッチタイル」がアーティストの共同スタジオを構えています。オープンスタジオなど、時期によりイベントも行います。</p>
<br />
<table align="left" border="0" width="700">
  <tbody><tr>
    <td><img src="http://www.creativemap.jp/feature/colum/DSCF1600_500.jpg" algin="left" width="500" /><p>海洋会館（スクラッチタイル）外観</p></td>
  </tr>
</tbody></table>
<br /><br />
<p>日本大通りの先にある、国際旅客ターミナル・大さん橋は、屋上部分がフリースペース。広々と横浜の港見渡せ、24時間解放されています。また、大さん橋の付け根から左手に伸びる防波堤「象の鼻」地区は、横浜開港150周年に合わせて平成21年6月より、公園として市民に開放されます。</p>
<br />
<p>Spotリンク</p>
<p><a href="http://creativemap.jp/spot/visit/zaim.html" target="_blank">→ZAIM</a></p>
<p><a href="http://creativemap.jp/spot/visit/scratchtil.html" target="_blank">→スクラッチタイル</a></p>]]>
        
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    <title>台北市･横浜市アーティスト交流プログラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.creativemap.jp/feature/2009/post.html" />
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    <published>2009-05-23T17:22:45Z</published>
    <updated>2009-08-30T06:35:09Z</updated>

    <summary>コラム形式にて、横浜でのレジデンス活動や滞在製作制作を行っているアーティストの実態をレポートしていきます。第１回目は台北市･横浜市アーティスト交流プログラムをご紹介！</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.creativemap.jp/feature/">
        <![CDATA[<p>2005年横浜市と台北市の都市間交流の開始を契機に、文化芸術による交流事業として開始されたこのプログラム。「文化芸術創造都市(クリエイティブ・シティ)・横浜」の実現と台北市との文化交流を図ることを目的として、それぞれの都市のアーティストの交換／受け入れを行っています。約3ヶ月の長期滞在による作品制作や一般公開事業の開催、地元市民やアーティストとの交流など。これらの活動を通して横浜からの発信性を高めるとともに、芸術創造環境の整備をしています。また対象となるアーティストは、そのキャリアよりも横浜（あるいは台北）に滞在することで有意義な活動ができるかどうか、というような点が重視されるようです。<br /><br /></p>

<div style="text-align: left;"><img alt="taipei-yokohama01-01.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama01-01.jpg" height="160" width="240" />　<img alt="taipei-yokohama01-02.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama01-02.jpg" height="160" width="240" /><br />BankART Studio NYK（左）　2006年度交換アーティストの陳宛伶さん（右）</div><br />

<p>2月から横浜に滞在して制作活動を行い、4月12日(日)-19日(日)までBankART Studio NYKにてその成果展を開催中のアーティスト陳宛怜さんと、その滞在・制作・作品展示などの場を提供しているBankART1929のスタッフ渡邉さんにお話を伺いました。<br /><br /></p>

<div style="text-align: left;"><img alt="taipei-yokohama02.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 0pt 20px; text-align: left; display: block;" height="250" width="188" /></div>

<p>日本での長期滞在は初めてという陳さん。単に土地を訪れるというだけでなく、そこで生活するということは彼女自身にとって重要な経験になると言います。そのため横浜での生活を通して多くの人と出会い、制作できることはとても嬉しいとのこと。横浜の印象は？という質問に、東京に比べて横浜は静かだしきれいなので好き、と応えてくれました。また彼女は食べることがとても好きで、BankART1929が制作した「食と現代美術」のマップなどを手にいろんなところに出かけていくそうです。<br /><br /></p>

<p>現在制作に使用しているスタジオも見学させていただきました。旧日本郵船湾岸倉庫が建築家集団「みかんぐみ」によってリノベーションされたBankART Studio NYK。その広々としたギャラリー空間の一角に、陳さんが制作を行っているブースがあります。<br /><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taipei-yokohama03.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 0pt 20px; text-align: left; display: block;" height="375" width="500" /></span>

<p>壁には横浜市内で撮影された写真をもとにした作品のスタディが貼ってありました。<br /><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taipei-yokohama04.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama04.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt 0pt 20px; text-align: left; display: block;" height="375" width="500" /></span>

<p>同一の場所から異なる時間に車や人を撮影し、上下につなぎ合わせたという不思議な写真。交通の発達によって現代人の移動は飛躍的に「速く」なりましたが、人の身体そのものの動きは依然「遅い」まま。陳さんはその違いに関心を寄せているようです。「都市では様々なものが高速で動いています。でも、自分はゆっくりなまま。横浜に来て、その感覚はよりはっきりしたものになりました。」一連の作品では、彼女の言う「ゆっくり」とした瞬間が、まるで現実とは異なるもう一つの小さな世界のように浮かび上がります。<br /><br /></p>

<p>渡邊さんによると、このプログラムで横浜に滞在したアーティスト達の目的は様々ですが、共通しているのは横浜が文化の重なりを持った都市であるということを強く意識していることだそう。また、2006年に横浜に滞在し現在NYのレジデンスで活躍されている頼さんのように、交換プログラムに参加したアーティストがその後ステップアップしていくことはとても嬉しいことだそうです。<br /><br /></p>

<p>アーティストからの要望を尊重して、展示から街案内までサポートすることもあるBankART1929。交流プログラム以外でもアーティストにスタジオを提供したり、展示を行うほか拠点となるBankART Studio NYKでは Pubの運営も行っています。このPubはアートファンや関係者のコミュニケーションの場所となっており、ここで生まれたコネクションや企画も多くあるそう。<br /><br /></p>

<p>現在BankART Studio NYKは今春のリニューアルに向けて新しいプログラムを企画中。横浜アートシーンの一角を担うスポットの今後の展開にも注目です。<br /><br /></p>

<div style="text-align: left;"><img alt="taipei-yokohama06-01.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama06-01.jpg" height="160" />　<img alt="taipei-yokohama06-02.jpg" src="http://creativemap.jp/news/column/taipei-yokohama06-02.jpg" height="160" /><br />BankART「かもめ荘」（左）　BankART Studio NYK内観（右）</div><br />

<p>このような充実したサポートと環境のなか、文化都市・横浜に来た台北のアーティストはどんな作品を見せてくれるのでしょうか。陳さんの展示は4月12日から、BankART Studio NYKにて始まります。<br /><br /></p>

<p>※展覧会は終了しましたが、1FのBankART Pubには陳さんの作品1点を見ることができます<br /><br /></p>

<p>Spotリンク<br />
<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/bankart-nyk.html" target="_blank">→BankART Studio NYK</a><br /><br />
<a href="http://creativemap.jp/spot/visit/noge-mariyabuil.html" target="_blank">→BankART「かもめ荘」（野毛マリヤビル）</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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